【私の不倫体験記】職場でW不倫のススメ

こんにちは、今回はある女性の職場不倫体験記を投稿したいと思います。

■不倫のきっかけは・・・

結婚していてもトキメキを感じることはありますが、大抵の人は理性が先に立って自分の気持ちにブレーキをかけようとします。

しかし、私は結婚するまで今の旦那としか付き合ったことがなかったので、他の人と恋愛をしたらどのような気持ちになるのだろうという気持ちを常々持っていました。

それでも結婚3年目までは全く何も無く、ただひたすら仕事と家事の両立をすることに専念していたのですが、3年を経過して4年目に入る頃にふと「このまま終わっても良いのだろうか」という気持ちが芽生えました。

ただし、不倫をするような相手は周りにはいませんし、学生時代からの友達とも連絡を取っていませんでしたので、結局は憧れるだけで終わるのだろうという諦めに似た心境でした。

ある時、職場の飲み会でそれまでとは全く会話を交わした事の無い人と偶然話す機会があり、意外にも趣味が共通していることが分かって意気投合してしまいました。

酔っているせいもあっていつもよりオープンな気持ちになっていましたので相手に対して警戒心を持つことはなく、ただ単に趣味が合う相手と話す時間は楽しいと感じていました。

相手も同じだったようで、飲み会の終わりにはLINEの交換をして「これからもちょくちょく飲みにいこう」という約束を交わしてその日は解散しました。

これまで旦那以外の異性と連絡先の交換などしたことがなかったので、これだけでも気分はかなり盛り上がっていましたが、ふと冷静に考えるとLINEをしている時に旦那に見られてしまったら不審に思われて問い詰められるのではないかという不安も出てきました。

うちの旦那は疑り深い性格をしていて、普段の何でもないような行動でも疑いの目を向けてきます。

ですから、こんなにウキウキした気持ちでいたら雰囲気からすぐにバレてしまうのではないかという不安がありました。
帰り道、少し戸惑いの気持ちでスマホを長めていると、早速相手から連絡が入りました。

内容はなんでもないことでしたが、誰かとつながっていて言いたいことを言えるという環境に喜びを感じ、こっそりとやり取りを続けることにしました。

■始まったW不倫

家にいる時には安全のためにスマホの電源を切っておき、家を出る時にオンにして連絡を確認するというのを毎日行ったのですが、旦那は全く気付くこともなく細かなことに文句を言ったり自分の機嫌で無視をしてきたりしていつも通りでしたので、これなら続けても大丈夫かもしれないという自信が秘かに芽生えました。

相手にも家族がいましたのでW不倫という形にはなってしまいましたが、その時の私にとっては唯一の安らぎの場であり、愚痴を言える相手でもありましたので、何度も遭っているうちにどんどん気持ちが大きくなっていきました。

同じ職場でのW不倫というのは意外と都合の良いこともあり、約束も二人きりになった時にこそこそと時間と場所を決めたりして便利でしたし、頻繁に会えるというのも大きなメリットでした。

実は私の親友も同じ職場の人とW不倫しているのですが、相手を誘うタイミングがたくさんあるので恋愛関係になるのは難しくなかったと言っていました。

普段の仕事をしている時に異性として意識している人は信用なりませんが、飲み会ともなると皆いつもよりハメを外して自由な気持ちで接してきますので、気になる人がいたら飲み会を利用して仲良くなるのが一番です。

親友も飲み会で話をしてみて、その流れで連絡先を交換し、その日のうちにこっそりと別の場所で待ち合わせをして一夜を共にしたそうです。

私はそこまでは大胆にはなれませんでしたが、少しずつハマっていったという感じです。

■嬉しかった彼の一言

不倫を始めてから半年くらい経った頃、出張をする機会がありました。

相手は別の場所ですので普段なら一緒に出張に行くようなことはないのですが、その時は大きなプロジェクトでいくつかの部署が一緒になって取り組んでいましたので、偶然その部署の担当であった彼と一緒に出張に行くことになりました。

仕事とはいえ一緒に旅行を行く機会などありませんので私は浮かれてしまいました。

いくら旦那とは冷め切っているとはいってもやはり結婚している以上は誰かと旅行に行くことなどできませんし、一晩家を空けたら完全にバレてしまいますので今の生活の破綻を表します。

卑怯なようですが、まだ今の生活を壊す覚悟はできていなかったので、出張に共に行けることを喜びました。

当日は皆で居酒屋のようなところで夕食を摂って、そこからは自由行動になりましたので、私達はこっそりと抜け出して夜景の綺麗な場所に向かいました。

そこから見る風景は本当に美しくて、一生忘れられないだろうなと思いながら黙って眺めていました。

彼もずっと黙って夜景を見つめていましたが、ふと「また来れるかな」と言いました。

私と同じ気持ちでいてくれるんだと思ったらこれまでに感じたことのないような喜びで涙があふれてきました。あれから3年が経ちますが、いまでもこっそりと付き合っています。

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