最近の不倫報道ってどうなの?モラルが無いのは、関係ないのにバッシングしている人では!?

こんにちは!今回は「最近の不倫報道ってどうなの?モラルが無いのは、関係ないのにバッシングしている人では!?」ということで最近の不倫報道に関しての投稿いたします。

■不倫報道が過熱している訳は?

かつては、芸能人の中にも不倫は文化だと豪語した人もいますが、その時はバッシングを受けていました。それから20年ほどが経過して芸能人のさまざまな不倫の報道が過熱しています。過熱しているのは、芸能人だけでなく政治家やアイドルなども含めて有名人全般です。テレビを見てもお昼過ぎのニュースではほとんどが不倫のニュースを扱っており、違和感を覚えた人も少なくないでしょう。また、週刊誌などを見てもそのような報道が多く飽きている人も少なくありません。

なぜこのような報道が過熱しているかといえば、これは、ゆがんだ男女関係はだれの目から見ても悪いことだと認識されているからです。現在の日本の社会の中においては不景気と相まって世の中に対して不満を持っている人が多く、悪を見つけたがっています。この場合に、不倫はだれにとっても悪いことと感じる傾向がありますので、矛先を不倫をした有名人にあてることでその人を悪役に仕立てます。これによって社会の不満が少しなくなるといった仕組みになっているわけです。

ですが、一つの週刊誌がそのような報道して人気が集まってしまうと、視聴率や売り上げを上げるために様々な週刊誌やテレビ局が同じような報道をしはじめようとして様々な問題が起こります。そうすると、歯止めが利かなくなり、同じ時間帯にやっている様々なテレビ局のワイドショーはすべて同じような内容になってしまうわけです。

もし多くの人がその話題を受け入れてもっと知りたいと感じるならば放送するべきですが、残念ながら多くの人は有名人がどのような恋愛関係になろうとたいして興味はありません。その対象が国会議員やアイドルであっても、同じように興味を持たない人がほとんどです。報道があまりにもしつこいため、ワイドショーや週刊誌に対して嫌気を感じている人も多くなってきています。

■不倫にもタイプがある?

一見ほかの異性と関係をもつ有名人にはモラルがないと考えられますですが、有名人にも様々なタイプがいて配偶者の相手側が公認している場合もあれば、やむを得ず男女関係になってしまった場合もあります。

それらを一律に報道してしまいすべてが悪いものと仕立て上げるのは間違っていると感じるでしょう。また、ゆがんだ男女関係の報道を見てバッシングしている人自体も、モラルがないといえます。

わざわざみたくない番組を見なければならないとすれば、自然にテレビをつけなくなるでしょう。

最近のテレビ局を例に出せば、視聴者が望んでいるものを放送せず、どうでもいいような内容ばかりを報道している傾向があります。

確かに、当初は芸能人の恋愛関係や異性との関係に対して興味を持ってる人が多かったですが、不倫の報道自体は非常にマイナスなイメージが強く、見ている方もすっきりした気分になりません。

それを過剰に報道することで視聴者とマスコミの間に大きな隔たりを感じるようになります。

■TVがつまらなくなったのは?

最近は、テレビ局の視聴率が良くないといわれていますが、その理由は番組の作り手側が視聴者のことをよく理解していないことに理由があります。視聴者は多分このようなものを望んでいるだろうと考えて番組を作るわけですが、実際はそのような内容を視聴者が望んでおらず、テレビ離れが進んでいるわけです。

では、今までの視聴者はテレビを見ずにどのようなことをしているかといえば、昔の映画やテレビ番組を見たり、インターネットで情報を探すようにしています。かつてはそのようなことがなく、見たい時に見たい番組を見ることができたのがテレビの本当の価値でした。

テレビをつければ、見たい番組がやっていたため家族みなでゴールデンタイムの時間帯には食事をしながらテレビを見たものです。

最近のように視聴者とテレビ局の間に温度差があれば、自然とテレビ離れが進み視聴率が悪くなるのも不思議ではありません。

テレビ局関係者は、これを予算の問題と片付けようとしますが、確かに予算は関係あるものの本質的に見たいものを作ることができる制作者側の能力不足と言わざる得ないでしょう。

週刊誌でも同様のことがいえて、紙媒体は終わりを告げているので売れなくなったといますが、実際はそのようなことはなく内容自体が面白くないのが原因になります。

いくら紙媒体でも、内容が面白ければわざわざ高いお金を出してでも購入しに行くはずです。

ですが、その価値がないのは編集する側や制作する側が読者の希望している内容を理解していないからでしょう。

これから将来的には、テレビの視聴率や週刊誌の売り上げもさらに悪くなり、個人で楽しめるインターネットやオンラインのゲームそして個人で契約した番組などがさらにはやっていくと予想できます。

また、偏見報道などをやめない限り、マスコミに明るい未来はないと言えるでしょう。

特定の情報を偏った見方から流すことで、メディアは国民を洗脳していきますが、テレビを見る世代の60歳以上の年齢は減少し続けていますので、その洗脳自体も効果がなくなってくるのは明白なります。

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