不倫相手から卒業するための3ステップとは ~妻と円満になるためのノウハウ~

不倫の快楽は素晴らしいものです。
でも、それで家庭が壊れるくらいなら私は不倫行為を辞めるでしょう。
不倫の誘惑に勝つためのメンタルケアを紹介します。


私が不倫をしてしまった理由

私は、妻と結婚してから3年目に不倫をしてしまった経験があります。

なぜ不倫をしたかといえば、よくあるパターンですが子供ができたからです。

 

子供のいない人にはなかなか理解できないかもしれませんが、今まで妻は私に対して気持ちを100パーセントも出てくれましたが、子供ができるとそのようなことがなくなってきてしまいます。

 

まず、妊娠の段階で「私への気持ちは変わらない」と言いつつも、実際は半分ぐらいになってしまったのではないかと感じることが少なくありませんでした。

そして出産した後は、さらに子供に対しての時間を使わなければならず、私に対して時間を使ってくれることはあまりなくなったわけです。

 

もちろんこれは自然なことかもしれませんが、私にはそれが大変だったのです。

そもそもなぜ今の妻と結婚しようかともったかといえば、私のことを見てくれているからです。

 

ですが、子供ができてしまうと子供の方の方が大事に感じているのではないかと錯覚に陥ります。

妻の本心はわかりませんが、実際に子供に使う時間の方が私より多くなってきたとことから、私は妻へ不満を感じるようになってきました。

 

特に、夜の性行為がほとんどなくなったことは不倫への第一歩でした。

今まで毎日のように行っていましたが、妊娠してからは毎週一回だけになり、出産してからは月に1回あればいい方で、子供が3カ月を過ぎたあたりは性行為はほとんどなくなってしまいました。

 

それから1年経過しましたが、全くセックスをしていない状態です。

女性としては、男性のように性欲に波がないかもしれませんが、男性の場合は定期的に性行為を行っていなければ我慢が出来なくなってしまいます。

 

 

出会い系サイトで不倫相手と出会い

それならば一人でオナニーを行えば良いではないかという人もいますが、やはり人のぬくもりが非常に欲しくて、私はとうとうを不倫をしてしまいました。

 

いわゆる出会い系サイトで、私と同じ歳の女性と出会い、一晩ホテルで来てしまったわけです。

まさかのことを考えて、しっかりとコンドームをつけたので問題ありませんでしたが、女性はコンドームをつけなくてもよいと言ってきます。

この誘惑を断るのは非常に困難で、男性とした思わず快楽を得たいためにコンドームをつけずに行ってしまう人も多いはずです。

 

私は、世の中で不倫をして妊娠してしまう人が多い理由がわかりました。

あやうく、私もそちらの方の人間になってしまうところでしたが、何とか避けることができ一安心です。

 

それから何度となく知らない女性と性行為しましたが、いずれもコンドームをつけるようにしています。

 

 

妻に不倫がばれて

そのような関係が3年ほど続いたある日、私は妻にほかの女性と性行為をしていることがばれてしまいました。

それからしばらく妻は実家に帰ってしまい子供も一緒に帰ってしまったため、私は非常に孤独な毎日を過ごすことになります。

 

このまま離婚するのではないかと思っていましたが、妻も両親に説得されたのでしょう。

妻は他の女性と関係をもったことは許せないけど、性行為をしてあげられなかった私の方にも原因があるといってくれました。

 

結果的に離婚しませんでしたが、私もほかの女性と関係を持つのはやめようと思ったわけです。

 

 

 

不倫を絶つためのメンタルの保ち方

ではどのような方法で卒業したらよいのかといえば、まずは「自分は愛されている」と思う気持ちが重要です。

この気持ちがなければ、気持ちが外に行ってしまう可能性があるからです。

 

次に、相手のことを理解してあげることも重要になるでしょう。

女性の立場からすれば、子供ができたとき旦那の相手をするのではなく子供の相手をするのが基本になります。

 

これはおそらくどの女性でも同じような傾向がみられるはずですが、そのことを理解しなければならないと思います。

相手の気持ちをよく理解し、立場を理解した上で本当にほかの女性に手を出すことができるかといえばなかなかできないはずです。

 

もしできたとすれば、それはその人のエゴを前面に出している行為であり恥じるべき行為でしょう。

 

もしこれから性欲を満たすためにほかの女性あるいはほかの男性と関係を持ちたい人は、本当に大事なことは何かをよく考えてみましょう。

本当に大事なことは自分のエゴではなく、相手を思う気持ちのはずです。

 

最後に、相手に対して本当の気持ちを伝えてみましょう。

いくら夫婦といえども、性行為をしたいと相手に迫るのは恥ずかしい気もします。

 

また一度断れてしまうとなかなか言い出せず、それを心の中にそっとしまって外では別の女性と関係を持っているといったことは少なくありません。

 

これを避けるためには、自分がどのような気持を持っているかを、はっきりと相手に伝えるべきです。

もしそれでほかの女性と関係を持っていいと妻が言うならば、堂々と関係を持つようにしましょう。

 

また、冗談に聞えないように本気で伝えることも大事です。それだけ真剣に行動すれば、相手もわかってくれる可能性が高まります。

 

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