【幸せな愛の結末】不倫相手の女性が妊娠してしまった。そのときの決断と対処方法

不倫の相手である女性が妊娠してしまったら・・・。
様々な選択肢があると思いますが、私は彼女との結婚と出産を望みました。
そのエピソードをご紹介します。


子供時代からエリート街道を走ってきて

私は国家公務員である厳格な父親と学校教師である厳格な母親に育てられて、教育熱心な両親によって友達と遊ぶ時間も与えられず半ば強制的に勉強させられてきました。

小学校から男子進学校に通わされていたため、女性との恋愛はおろか男性の友達も遊び友達ではなく、ほとんど成績を争うライバルでした。

 

そんな学生時代を過ごしたため、受験勉強では苦労せず日本最高峰の国立大学にも簡単に合格できて、学生中に難関の国家資格をいくつも取得して、父と同じ国家公務員試験も楽に合格して父の希望通りに官僚の道に進みました。

恋愛に興味を持てず出世のためだけに結婚

公務員になったからも出世コースに乗って順調にキャリアを積んで行き、28歳の時に父親のススメで省庁内でも力を持っている上司の娘や、旧財閥系の直系の娘などとお見合いをさせられました。

 

その頃は全く女性に興味が無かったので、すすめられるままにお見合いして顔とスタイルだけの外見だけが好みの女性を選んで結婚しました。

結婚生活は最初から冷え切って

公務員としての出世にしか興味が無かったので、別に結婚相手は好きでもない女性でも良いと思って結婚生活を送っていて、いつか好きでもない女性でも一緒に暮して行くうちに愛情が生れて行くと期待していました。

 

だけど全く付き合わずに結婚したため性格や趣味が全く正反対で、結婚相手の女性と一緒に生活を送る事はかなり耐え難い苦痛でした。

 

そんな事は私の両親や妻のご両親は一切知らないのか、早く跡取りができないのかと子供を早くつくるように、私と妻の実家に行くたびに言われました。

 

妻も子供が欲しかったようで、子作りのためにエッチなランジェリーを着たり誘ってきましたが、逆にそういう義務的に子作りをさせようとする妻の行動にストレスを感じて一切相手をしませんでした。

結婚してから仕事も上手く行かなくなり、結婚生活のストレスによって仕事のミスを繰り返し、配置転換された部署の上司とそりが合わずに、仕事でも行き詰まり体調を崩して40代前半に人事院と上司から、天下りで民間企業に行くように左遷で大手メガバンクの役員待遇で飛ばされました。

 

 

出世コースから外れた時に出会った運命の女性

公務員の出世コースから完全に外れた事で、今まで感じていたライバルとの競争のストレスから解放されて気分的に楽になりました。

銀行の役員の仕事は至って単純で、勤めていた省庁との単なるパイプ役で今まで公務員として書類作成に追われていた頃とは一変して、ほとんどやる事が無くて時間を持て余していました。

 

役員を始めていた当初は、秘書は自分より年上の男性がやっていたんですが、2年ぐらい経ったらその男性秘書が定年を迎えて、代わりに30代前半ぐらいのセクシーで好みの女性秘書が担当で付きました。

 

人生で初めての恋

その女性秘書は気配り上手で、1ヶ月もしない内に私の性格や趣味や好みの食べ物を覚えて先回りして、なんでも準備してくれる有能な働きぶりで、かつて勤めていた省庁での自分の働きぶりに似ていて彼女に女性としての興味を持つようになりました。

 

半年ぐらい付き合っているうちに、彼女とプライベートの話をするようになって、彼女が結婚していて子供が一人いる事や、子育てで彼女の結婚相手の男性と意見が対立していて喧嘩が絶えない事についても教えてくれました。

 

私も彼女に、妻と結婚してから全く性行為をしてなくて愛してなくて子供のいない事や、実は子供が欲しい事を彼女に話していました。

 

それからお互いに家庭での愚痴を、仕事終わりにレストランや居酒屋でお酒を飲みながら話す仲になって行きました。

 

彼女と結ばれた夜

ある日彼女が役員室に出社してきた時に、顔を赤く腫れさせていたので、「顔をどうしたのか」と聞いたら始めは、転んで顔を打ち付けただけと言っていた彼女が、涙を浮かべながら夫に子供の教育の事で殴られたと夫のDVを告げられました。

 

そんな彼女を見て可哀そうになって、不倫と解っていましたが彼女を抱き寄せて落ち着くまでなだめました。

 

それ以来彼女と急接近して、毎晩私のセカンドハウスであるワンルームマンションに彼女を連れて行き、彼女と肉体関係を持つようになりました。

 

不倫相手が妊娠してしまい

初めは避妊していましたが、お互いにどんどん好きという気持ちが高まるにつれて、子供が欲しかった私は彼女と合意で避妊せずに肉体関係を繰り返していました。

 

彼女との不倫関係を始めて2カ月もすると彼女に妊娠の徴候があらわれて、半年もするとお腹が目立ち始めました。

その時に彼女に私の子供を産んで欲しかったので、対処法を知り合いの弁護士に相談して、私は妻と彼女は彼女の旦那さんと同時に離婚調停をする事にしました。

不倫相手との結婚こそが私が出した人生の答え

私の方は妻との間に子供がいなかった事や、長期間の間夫婦関係が無かったことから民事で高額の慰謝料は請求されましたが簡単に別れられました。

 

だけど、彼女の場合は旦那さんの間に子供がいたので、かなり調停に時間がかかりDVを証明して何とか子供の親権を取って別れる事ができましたが、離婚まで2年以上掛かりました。

 

勤務先の銀行にも不倫している事がばれたので、私と彼女は銀行をクビになりましたが、学生時代にこういう時の保険のためにとっていた国家資格を使って再就職して、再婚した妻と2人の子供と幸せに暮らしてます。

 

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