【性的に開発された私】セックスに相性があることを不倫を通してして知りました

結婚生活では性的な満足はなかった私

性体験はそれほど多くなく、夫も淡白だったのでセックスがそれほど良いものだとは思っていませんでした。

 

嫌いというわけではありませんが、肌を重ねているのが心地と感じるだけで性行為自体にそれほど快感はなかったのです。

 

快感だけであれば一人でオナニーでもしたほうが余程良いと思っていて、自分にとってそこまで重要なものではありませんでした。

 

もちろん、性欲はありますし気持ちのいいセックスというものに対して憧れもありましたが、夫や今まで付き合った彼氏のどれも満足をしたことがありませんでしたから、きっと自分はそのような体質なのだと諦めていました。

特別不満を感じていたわけでもありませんでしたから、困ることはなかったのですが考えが変わったのは不倫をしてからでした。

同窓会で出会った同級生と関係を持ち・・・

同窓会で久しぶりに出会った過去の男友達といい雰囲気になって、お酒も入っていたということもありホテルに行ってしまったのです。

 

自分でも何でこんなことをしてしまったのかわからなかったのですが、やはり日頃の性的な欲求不満にどこか不満があったような気もします。

 

彼は高校の頃からモテていたのですが、少しチャラいところがあって当時の自分はあまり好みではありませんでした。

それでも全く話さないということもなく、それなりに親交があったことから同窓会でも思い出話に花が先、そこから昔には感じなかった相手に対する好意が芽生えてきたのです。

背徳感が私に快楽をもたらし

彼の方からすれば遊びだったのかも知れませんし、それはそれで一度だけの火遊びということで良いかなと思いながら、ホテルに行ったわけですが、このときはいけないことをしているという背徳感から今まで感じたことのない興奮がありました。

 

初体験のときには興奮よりも恐怖のほうが上回っていましたし、2回目3回目以降は恐怖や緊張こそ抜けたものの相手もあまり上手くなかったことから興奮することはありませんでした。

それだけにこのときはホテルに入ったときから、なんだか違うと感じていたのです。

溶けそうなセックスの愉悦にオーガズムをむかえ

部屋に入った後は軽く他愛もない話をしていたのですが、彼はムードを作るのが上手くて自然とその気になってしまいました。

そこからシャワーを浴びる前に軽く愛撫をされたのですが、それだけで濡れてしまってやり方一つでこんなにも違うものなのかと驚いてしまったのです。

 

途端に恥ずかしさがこみ上げてきて、シャワーを浴びてくると一旦逃げ出したのですが胸の鼓動は早くなりっぱなしで収まることがありませんでした。

 

これから一体どうなってしまうのだろうかという不安とともに、はじめてセックスに対して期待というのを感じることになりました。

入れ違いに彼がシャワーに入ったのですが、待っている間もドキドキして落ち着きませんでした。

 

そして、彼がシャワーから出てきていよいよ二人が交わることになったのですが、最初にも感じたように初めのの愛撫からしてとても丁寧だったため、それだけで溶けてしまいそうな気持ちになったのです。

 

夫は愛撫をしてくれないというわけではないのですが、どこかマニュアル的な感じがあってとりあえず刺激をすれば良いのだろうというタイプでした。

自分もそれが普通だと思っていましたから特別何も感じることはなく、刺激を受けたからただ濡れるという状態だったのです。

 

それが同級生だった彼に触れられるとしびれてしまうように気持ちよくて、こんなにいいものだったのかと驚いてしまいました。

 

彼の勃起したアレを口に含んでみると

しばらく彼のテクニックに酔いしれていたのですが、彼もして欲しいということだったので今度はお返しにフェラチオをすることになったわけですが、正直な所自分はあまり慣れていないだけに満足させることができるか不安でした。

 

ところが彼は的確にしてほしいことを伝えてくれて、その通りにすると感じてくれたようで愛撫をする側になるにしても相手のリードによって上手くできるのかと、ここでもまた驚くことになりました。

 

とにかく、今まで経験したことがないことの連続で性行為にのめりこんでしまったわけですが、彼が自分の中に入ってきたときには、ものすごい快感が全身を突き抜けたような気がして腰を抜かしてしまいそうになったのです。

不倫相手の彼が教えてくれたセックスの素晴らしさ

挿入で感じたことというのもほとんどなかっただけに、この瞬間にセックスに相性というものがあるのかとはじめて知りました。

その後は彼にたっぷりと可愛がってもらうことができ、ホテルを出るときには彼のことが好きになっていたのです。

 

遊び相手でもいいので付き合って欲しいと言うと、彼も満更(まんざら)では無いようで二人のいけない関係がこの日から始まったのです。

 

さすがにプレイボーイだけあって、体だけの関係というわけではなく一人の女性として扱ってくれて、それでいてセックスでも満足させてくれるので今では彼の虜になってしまいました。

体よりも心のつながりが大事だとは思っていたのですが、男女の関係には体の相性というのも大事なものなのだなということを彼は教えてくれたので、かけがえのない男性の一人となっています。

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